DiaryYumiko Sakuma

メタトロン体験

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メタトロン体験

しばらく前に、働き者の女子たちと呑んだときに、「人間ドックがとにかく辛い」という話をした。バリウムを呑むのも、放射線を浴びるのも、次から次へと検査をウロウロするのも、とにかく何もかもが辛い。毎年、結果はほとんど同じだし、おまけに、大好きな人が癌になった直前に人間ドックに行っていて、そのときに癌が発見されなかったということもあって、これ本当に意味があるのだろうか?と、疑問に思っていた。そのときに早坂香須子ちゃんが「メタトロンっていうのがあるよ」と教えてくれたので、今回、行ってきました。

私が行ったのは、Maiko Holistic Clinicという皮膚科のクリニック。けれど、メタトロンを導入しています。院長先生のまいこ先生が、メタトロンがどういうものなのかを解説してくれた。「アメリカが医薬大国になって、ロシアはそれと反対を目指し、予防に力を入れようということで開発したものなんです」。ヘッドギアのようなものをつけて、体のスキャンを取るのだが、リスクの高い部位や、体に合う食べ物、合わない食べ物などがすべて出る。「ここが弱いな」と思っていたところが、案の定「気をつけるべきところ」だったり、「口に入れるとどうも調子が悪い」と薄々感じていたものが「合わないもの」だったり、いろんな答え合わせができた。弱いところは定期的に検査に行けば良い。これを定期的にやれば、人間ドックに毎年行く必要はなさそうである。それを思っただけでストレスレベルが下がった。ありがとう、メタトロン。

備忘録:超音波検査やMRIの代わりに? 「メタトロン」が診断までの道のりを大きく削減するかもしれない(スプートニク)