DiaryYumiko Sakuma

ジャマイカの中国人

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ジャマイカの中国人

ジャマイカにいる。モンテゴ・ベイ→ビーチ→キングストンとうろうろして、給料日のジャマイカ人に混じって買い物をしたり、クラブやパーティをのぞき見するという基調な体験をした。おかまいさん、ありがとう。ジャマイカでは、中国の資本が流入している兆候をちょいちょい見かける。ボブ・マーレー・ミュージアムでは、「ワンラブ」を提唱するガイドの兄ちゃんに悪気のなーい感じで「チャイニー」と呼ばれる。中国人が初めてジャマイカに現れたのは1811年だという。当たり前だけど、中国資本の流入によって良いこともあるし、悪いこともある。経済効果を「奇跡」という声もあれば、中国の帝国主義の歯車になっているという批判もある。こういうことは海辺を離れなければわからなかった。キングストンは聞いていたほど怖くなかった。もう一度ちゃんと来たい。

備忘録:中国人がきた(Jamaica Observer)