罪の街でアンチ罪の宿に泊まる

罪の街でアンチ罪の宿に泊まる

最近ヒップになりつつあるというバンコクのチャイナタウンを徘徊した。気の効いたバーやギャラリー、レストランが、誰かが教えてくれなければたどり着かないような裏道にポツポツとできている。最近オープンしたヒップなホテルに一泊だけ滞在することにし、「アダルト・オンリー」というキャッチフレーズにワクワクしていたのだが、アルコールのサービスはなし、連れ込み禁止(友達も駄目)と、「どこがアダルト用やねん」とツッコミたくなる感じ。まあこういう街だから、お持ち帰りする人も多いだろうし、そのための策だということはわかるのだが、人質になったような気分であった。罪の街で、アンチ罪の宿に泊まる・・・遊びに行く気も失せてしまったよ。

このホテルでもうひとつ禁止だったものーードリアン。匂いがキツいため、ホテルでは持ち込み禁止のところも多いらしい。一方で、ドリアン需要が高まりすぎて、熟れていないドリアンを売る農家は罰せられるらしい。不思議である。

備忘録:未熟なドリアンの販売は禁固刑?(coconuts)